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【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後は押し目買い優勢か

*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後は押し目買い優勢か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後、押し目買い優勢の展開を想定する。前日27日のダウ平均は147.16ドル高の45565.23ドル、ナスダックは45.87pt高の21590.14ptで取引を終了した。長期金利の上昇や半導体エヌビディア(NVDA)の決算発表を警戒し、寄り付き後、下落。NY連銀のウィリアムズ総裁はいずれ金利が低下する軌道にあるとの言及に早期利下げ観測が強まり、金利が低下に転じるに連れ買戻しが強まり、相場はプラス圏を回復。終日堅調に推移し終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は売り一巡後、押し目買い優勢の展開を想定する。米国の株高と長期金利低下にもかかわらず、夜間取引で弱含んでおり、朝方はもたつく展開が予想される。日足チャートでは、パラボリックの陰転により、上昇トレンド一服が意識されているものの、ストキャスティクスが「売られすぎ」を示唆しているほか、一目均衡表の基準線(768pt)のサポートも期待できそうなことから、深押しはなく、押し目買い優位となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の776ptで終えている。上値のメドは785pt、下値のメドは765ptとする。

<SK>

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