閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りと週末のポジション調整で大幅反落

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りと週末のポジション調整で大幅反落
2月13日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比20pt安の706pt。なお、高値は729pt、安値は705pt、日中取引高は4354枚。前日12日の米国市場のダウ平均は続落。経済指標が冴えず根強い利下げ期待に、寄り付き後、上昇。人工知能(AI)技術により企業の競争激化の脅威がソフトウエアセクターのみならず、広範なセクターに広がり、相場は大幅下落に転じた。終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt高の729ptからスタートした。朝方は、出遅れ感に着目した買いが入り買い優勢で始まったものの、高寄り後は失速の動き。日本市場全般が下落したことで、グロース市場にも売りが波及したほか、3連騰後だけに、短期資金による利益確定売りが先行した。午後も断続的に売られ、週末のポジション調整と相まって引けにかけて下げ幅を拡大。大幅反落となる706ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリー<4478>やタイミー<215A>などが下落した。

<SK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。