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FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は2374円安でスタート、ソフトバンクGやフジクラなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;53904.91;-2374.14TOPIX;3605.05;-167.12

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比2374.14円安の53904.91円と、前引け(54090.11円)からさらに下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は53920円-54340円のレンジで弱含みもみ合い。ドル・円は1ドル=157.50-60円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で推移し1.4%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は軟調に推移し2.7%ほど大幅に下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物が軟調で、東京市場の株価の重しとなっているようだ。一方、日経平均は昨日までの2日間と今日の前場で4700円を超す下げとなっており、目先下げ過ぎとみて押し目買いを入れる向きもある。

 セクターでは、全業種が下落。非鉄金属、石油石炭製品、鉱業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、三井E&S<7003>、住友鉱<5713>、JX金属<5016>、三井金属<5706>、IHI<7013>、川崎重<7012>、丸紅<8002>、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、日東紡<3110>が下落。一方、ニデック<6594>、任天堂<7974>、ソニーG<6758>、サンリオ<8136>、リクルートHD<6098>が上昇している。

<CS>

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