閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY為替:原油動向に連れ、ドルは値動きの荒い展開

*06:17JST NY為替:原油動向に連れ、ドルは値動きの荒い展開
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円40銭まで反落後、158円13銭まで上昇し、158円01銭で引けた。米2月中古住宅販売件数が予想外に増加したほか、へグセス米国防長官がイラン敗北まで攻撃をやめない方針を示したため原油価格が下げ止まり、ドル買いが優勢となった。その後、国際エネルギー機関(IEA)加盟国の臨時会合開催で石油備蓄協調放出への期待が高まったほか、米エネルギー省(DOE)長官が米海軍の護衛でオイルタンカーがホルムズ海峡通過に成功したとの投稿を受け、原油価格が80ドルを割り込むとドル売りに拍車がかかった。その後、投稿が削除されたほか、米情報機関によりイランがホルムズ海峡で船舶に機雷を搭載する兆候が示唆されたことなどで、再び原油高、ドル買いに転じた。

ユーロ・ドルは1.1667ドルまで上昇後、1.1607ドルへ反落し、1.1611ドルで引けた。ユーロ・円は183円73銭から183円45銭へじり安推移。ポンド・ドルは1.3480ドルまで上昇後、1.3412ドルへ反落した。ドル・スイスは0.7748フランへ下落後、0.7792フランまで上昇した。

<MK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。