閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY債券:下落、利上げ観測の高まりで金利上昇

*07:51JST NY債券:下落、利上げ観測の高まりで金利上昇

7月24日の米国長期債相場は下落(金利は上昇)。米国とイランの軍事的緊張が継続するなか、インフレの高止まりや利上げ観測の高まりが相場の重しとなった。10年債利回りは4.706%近辺で取引を開始し4.650%近辺まで低下したが、4.713%近辺まで反発し、取引終了時点にかけて4.678%近辺で推移。一方、年内に利上げが行われる確率は上昇。

イールドカーブはフラットニング。2年-10年は34.10bp近辺、2年-30年は82.30bp近辺で引けた。2年債利回りは4.34%(前日比:−2bp)、10年債利回りは4.68%(前日比:−3bp)、30年債利回りは5.16%(前日比:−1bp)で取引を終えた。

開催が予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利操作に関する確率を分析するツールである「CME FedWatch」によると、7月29日開催のFOMCで政策金利が3.50%-3.75%に据え置かれる確率は64%程度、利上げ(3.75%-4.00%)となる確率は36%程度。年内に利上げが行われる確率は引き続き高水準を維持している。

<TN>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。