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【注目トピックス 経済総合】ドル円今週の予想(7月27日)サンワード証券の陳氏

*09:54JST ドル円今週の予想(7月27日)サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、ドル円についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、今週のドル円について、『日米の中銀会合が開催される中、米イランの戦闘が中止となったことで、有事のドル買いが売り戻され、レンジ内で推移しそうだ』と述べています。

続けて、『介入警戒感はドル円の重しになろう。週明け27日、先週末から米国がイランに対する空爆を停止すると、イランも報復攻撃を見送り、緊迫感がやや緩んだことでドル需要が後退し、ドル円は163円半ばに反落した』と伝えています。

また、『今週は、28―29日には米連邦公開市場委員会(FOMC)、30-31日には日銀の金融政策決定会合が開催される予定で、いずれも政策の維持が予想されている。いずれも政策金利は据え置きが予想されている』と伝え、『ただ原油高などを背景にFRBが利上げに積極的な姿勢とならざるを得ないのではないかとの懸念もある』と考察しています。

一方、『日銀は政策金利を1%で据え置く見通し。6月の前回会合で半年ぶりに利上げを決めており、その影響を見極める。決定会合で議論する「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)では、基調的な物価上昇率が目標の2%に迫る中、物価上振れリスクに改めて警戒感を示した上で、今後も利上げを継続していく方針を示す見通し』と伝え、『市況の動向を決定会合直前まで見極めることになろう』と見解を述べています。

陳さんは、『』米イランの戦闘休止は朗報だが、いつ再開されるかとの懸念もあり、有事のドル買いは弱まりこそすれ、なくなることはないだろう』と述べています。

ドル円の今週のレンジについては、『160.50円~164.50円』と予想しています。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の7月27日付「ドル円今週の予想(7月27日)にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

<CS>

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