*07:32JST NY金:反落で4,024.00ドル、中東情勢の緊張緩和とFOMC結果待ちのドル高が重し
NY金先物8月限は反落(COMEX金8月限終値:4,024.00 ↓53.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-53.00ドル(-1.30%)の4,024.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4,011.65-4,073.30ドル。米・イラン間の攻撃停止が継続していると伝わり中東の地政学リスクへの警戒が後退したことで質への逃避需要としての金買いが縮小したほか、FOMC結果発表を控えたドル高も相場の重しとなり、売りが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,024ドル前後を挟んだ水準で推移。
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