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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】プロディライト Research Memo(2):独自開発したクラウドPBX「INNOVERA」を提供

*11:02JST プロディライト Research Memo(2):独自開発したクラウドPBX「INNOVERA」を提供
■会社概要

1. 会社概要
プロディライト<5580>は、クラウドPBXを通じたIP電話※サービスを提供する音声ソリューション事業、移動通信設備事業、取次販売事業の3事業を展開している。主力の音声ソリューション事業では、独自開発したクラウドPBX「INNOVERA」を提供するシステムサービス、「INNOVERA」に直接収容(接続)可能なIP回線「IP-Line」によって音声通信を提供するIP回線サービス、場所を問わず固定電話の機能を利用できるIP電話などの端末機器販売を通じて、電話のワンストップ・ソリューションを提供している。移動通信設備事業と取次販売事業は、近年強化しているM&Aによって新たに展開を開始した事業である。

※ IP電話:インターネット接続によって通話ができる電話。

M&Aによってさらなる成長と業容拡大を目指す

2. 沿革
同社は2008年に、現 代表取締役社長の小南秀光(こみなみひでみつ)氏と現 専務取締役の川田友也(かわたゆうや)氏によって設立された。2011年にクラウドコールシステムやビジネス電話システムを発売、2015年には現在主力となっているクラウド電話システム「INNOVERA PBX」とクラウド直接収容型電話回線「IP-Line」の提供を開始、2018年にはSIP※端末で世界No.1シェアと言われるYealinkとディストリビューター契約を締結した。2020年に「INNOVERA」のメジャーアップデート「INNOVERA PBX 2.0」の提供を開始するとともに、AI技術の取り込みを加速して業容を拡大し、2023年には東京証券取引所グロース市場上場を果たした。企業連携やM&A、新サービスの強化などによりさらなる成長と業容拡大を目指しており、その一環として、2024年にはWeb販売に強みを持つNNコミュニケーションズの全株式を取得し、子会社化した。

※ SIP(Session Initiation Protocol)電話機:SIPプロトコルを用いた、インターネット上で利用できる電話機。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田 仁光)

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