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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY為替:米4-6月期GDP改定値は予想上振れも長期金利低下、ドルは弱含み

*06:32JST NY為替:米4-6月期GDP改定値は予想上振れも長期金利低下、ドルは弱含み
28日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円22銭から146円66銭まで下落し、146円94銭で引けた。米・先週分新規失業保険申請件数が予想以上に前回から減少、4-6月期GDP改定値が予想以上に上方修正され、ドル買いが一時強まった。その後、7月中古住宅販売仮契約指数が予想を下回り、長期金利低下に転じ、ドル売りに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは1.1658ドルまで下落後、1.1697ドルまで上昇し、1.1683ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が追加利下げを急がないとの見方、欧州連合(EU)が米国工業製品の全関税撤廃や優遇措置を提案したとの報道でユーロが買われた。ユーロ・円は171円40銭から171円79銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3490ドルへ下落後、1.3531ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8031フランへ上昇後、0.7998フランまで下落した。ウクライナ・露戦争終結への期待後退で安全通貨フラン買いが強まった。

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