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投資

【ドル円週間見通し】今週開催のFOMCは金利据え置き予想

・1月26日-30日発表予定の経済指標予想については以下の通り。

○(米)1月CB消費者信頼感指数 27日(火)日本時間28日午前0時発表予定
・予想: 90.1
 参考となる12月実績は89.1に低下し、市場予想を下回った。雇用と所得に対する不安が高まっていることが反映されたようだ。1月については雇用情勢やインフレについて特に改善していないことから、12月実績を差のない水準にとどまる可能性がある。

○(米)FOMC会合 28日(水)日本時間29日午前4時結果判明
・予想:政策金利の据え置き
 雇用情勢はやや悪化しつつあるものの、インフレ緩和のぺースは減速しているため、利下げを急ぐ必要性は感じられない。3月以降の金融政策の動向が注目されそうだ。

○(米)11月貿易収支 29日(木)午後10時30分発表予定
・予想: -446億ドル
 参考となる10月実績は-294億ドルと、赤字幅は2009年6月以来の低水準となった。輸入は減少し、輸出は増加。11月については、輸出額は伸び悩む見込みだが、輸入額はやや増加する可能性があるため、貿易赤字幅は10月実績を上回る可能性が高い。

○(欧)10-12月期ユーロ圏域内総生産速報 30日(金)午後7時発表予定
・7-9月期は前年比+1.4%
 参考となる7-9月期は前年比+1.4%。ユーロ圏経済の大幅な減速は回避された。10-12月期については同期間の総合PMIの数値は底堅い動きを維持しているため、経済成長率は7-9月期に近い水準となる可能性がある。

○その他の主な経済指標の発表予定
・26日(月):(米)11月耐久財受注
・28日(水):(加)カナダ中央銀行政策金利発表
・30日(金):(日)12月失業率、(日)12月鉱工業生産指数、(独)10-12月期国内総生産者物価指数、(米)12月生産者物価指数

【予想レンジ】
・157円00銭-160円00銭

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