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FiscoNews

【寄り付き概況】日経平均は823円安でスタート、三菱UFJやアドバンテストなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;53023.28;-823.59TOPIX;3581.08;-48.62

[寄り付き概況]

 1月26日の日経平均は前営業日比823.59円安の53023.28円と大幅反落でスタート。
23日の米国市場でダウ平均は285.30ドル安の49098.71ドル、ナスダックは65.23ポイント高の23501.25で取引を終了。トランプ大統領がJPモルガンとダイモンCEOを提訴。同社が政治的理由で顧客との取引を停止する「デバンキング」を行ったとして、50億ドルの損害賠償を求めると報じられるなかで、金融株の下げが嫌気された。また、決算が嫌気されたインテルの大幅な下げも重荷になった。シカゴ日経225先物は大阪比810円安の52890円。本日の日経平均は売りが先行。日米によるレートチェックに関する観測が広がり、為替が1ドル=154円台と大きく円高方向に振れているなかで、寄り付き後には一時1000円超安となる場面も見られている。まずは落ち着き処を探る展開に。

 東証プライム市場の売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>、トヨタ自<7203>、ソニーG<6758>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、みずほ<8411>などが下落。業種別では、輸送用機器、保険、ゴム製品などが下落率上位で推移。

<CS>

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