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FiscoNews

【後場の投資戦略】円高進行が重しに

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;52812.45;-1034.42TOPIX;3552.68;-77.02

[後場の投資戦略]

 後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続しそうだ。前場時点の東証プライムの値下がり銘柄90%程度と全面安となっており、押し目買いの動きも想定しにくいか。足下では米長期金利の上昇に一服感も見られているが、依然として高水準にある。また、世論調査での高市内閣の支持率低下も投資家心理の重しとなる可能性もあろう。そのほか、国内では10-12月期の決算発表が主力企業で本格化する。半導体関連株の決算に対する注目度が高いとみられるが、TSMCの設備投資計画などから、先行き懸念などが急速に強まるリスクは乏しいだろう。海外でも主力企業の決算発表が目白押しとなっており、決算を見極めたいとして様子見ムードも広がる可能性も想定しておきたい。

<AK>

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