閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
投資
有料会員限定鍵アイコン
有料会員限定

《IPO投資のチャンスは“2度ある”》上場後の割安タイミングを狙う「セカンダリー投資」での有力候補 DAIBOUCHOU氏、羽根英樹氏“2人の億り人”が揃って注目する銘柄の名前

「IPOセカンダリー投資」で億り人が狙うのはどのような銘柄か(写真:イメージマート)

「IPOセカンダリー投資」で億り人が狙うのはどのような銘柄か(写真:イメージマート)

 自民党が歴史的大勝を果たした総選挙の結果を受け、日経平均は大幅に上昇し、最高値を更新。そんな株高ムードで追い風を受けるのが新規上場株だという。直近では上場後、1年足らずで10倍株を達成した銘柄もあるほどの賑わいを見せている。次なる「お宝株」はどれか――。

IPO投資のチャンスは株価が下がったときにも

 IPO投資のチャンスは、新規上場のタイミングだけではない。新規上場で人気化した後に株価が下がるケースは少なくないが、そこに投資のチャンスがあるという。

 直近IPO株が下落して、割安になったタイミングを狙う投資術が「IPOセカンダリー投資」だ。人気がいったん落ち着いたところで2度目の上昇を狙う手法で、多くの投資家が実践している。

 元手200万円から割安成長株への超分散投資で資産10億円超となっているDAIBOUCHOU氏もその一人だ。

「新規上場で期待が膨らんだ後に株価は下がる傾向があります。しかしその後、好決算や株主還元の強化などでその会社本来の実力が知られるようになると、株価も見直されていく。そのような“V字回復”を狙って、あらかじめ安いところで仕込んでおくセカンダリー投資は非常に効率がいい。私自身、これまで何度も手がけてきました」

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。