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投資

【ドル円週間見通し】ドルは伸び悩みか 円安が進行する局面では為替介入の警戒も

・2月23日-27日発表予定の経済指標予想については以下の通り。

○(米)2月CB消費者信頼感指数 24日(火)日本時間25日午前0時発表予定
・予想: 88.0
 参考となる1月実績は84.5で2014年5月以来の低水準。物価高や雇用の伸び悩みに対する不安の強まりが要因。2月についてはインフレ緩和の兆しがあるため、ある程度の改善が期待できる。

○(独)10-12月期国内総生産改定値 25日(水)午後4時発表予定
・速報値は前年比+0.6%
 政府支出の増加によって成長率はやや持ち直したが、想定の範囲内。改定値で修正される項目は少ないとみられるため、速報値と同水準となる可能性が高い。

○(日)2月東京都区部消費者物価コア指数 27日(金)午後8時30分発表予定
・予想:前年比+1.7%
 参考となる1月実績は前年比+2.0%。2月については前年における高い伸びにより食料品価格の上昇率が鈍化していることから、コアインフレ率は前年比2%を下回る可能性がある。

○(米)1月生産者物価指数 27日(金)午後10時30分発表予定
・予想: 前年比+3.0%
参考となる12月実績は前年比+3.0%。輸入関税に伴うコスト増を企業が価格に転嫁している状況が示された。1月については企業による価格転嫁が続いていることから、コア指数の上昇率は12月実績と同水準となる可能性がある。

○その他の主な経済指標の発表予定
・23日(月):(独)2月IFO企業景況感指数
・27日(金):(日)1月鉱工業生産、(独)2月消費者物価指数、(米)2月シカゴPMI

【予想レンジ】
・153円00銭-157円00銭

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