閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 日本株】システム ディ—青森県教育委員会に中高等学校向け校務支援クラウドサービスを導入

*17:22JST システム ディ---青森県教育委員会に中高等学校向け校務支援クラウドサービスを導入
システム ディ<3804>は4日、2026年3月より同社が提供する校務支援クラウドサービス『School Engine』を、青森県教育委員会が導入することを発表した。2027年度入試からは『School Engine Web出願システム』の稼働を予定している。
『School Engine』は、クラウドコンピューティングにより、低額かつ定額で利用できる校務支援クラウドサービスである。文部科学省が推奨する『統合型校務支援システムの標準モデル』に準拠しており、パブリッククラウド上にシステムを構築する。さらに、関連システムとの効果的な連携により、教育データを有効活用できるダッシュボードを提供する。
青森県では、67の県立中学校・高等学校・特別支援学校において、約23,000名の生徒が学んでいる。これらの県立学校に勤務する約3,750名の教職員が『School Engine』を利用する。加えて、2027年度入試からは『School Engine Web出願システム』が稼働予定である。出願手続きがオンラインで完結するとともに、校務支援システムとの連携により、名簿情報や各種データが自動的に連動する。これらの基盤整備を通じて教職員の働き方改革を支え、教育の質の向上が期待されることから、同社のサービスが導入されることとなった。
同社は校務支援システムのクラウドサービス事業者として、今後も教員の業務負担を軽減し、児童生徒と向き合う時間を創出することで、教育の質向上を全力で支援する。

<KM>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。