*06:31JST NY為替:米経済の強い指標や原油高でドル続伸
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円70銭から159円43銭まで上昇し、159円36銭で引けた。1月貿易赤字が予想以上に縮小、米先週分新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、1月住宅着工件数も予想を上回り、労働市場や成長の底堅さが証明され、ドル買いが優勢となった。また、イランの新最高指導者が声明で、ホルムズ海峡の閉鎖
を維持する方針を表明し供給ひっ迫懸念に原油価格が一段と上昇。インフレ懸念に長期金利上昇に伴うドル買いがさらに加速した。
ユーロ・ドルは1.1550ドルから1.1510ドルへ下落し、1.1511ドルで引けた。ユーロ・円は183円22銭まで下落後、183円62銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3399ドルから1.3338ドルへ下落した。ドル・スイスは0.7810フランから0.7864フランまで上昇した。
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