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FiscoNews

【NY市場・クローズ】13日のNY市場は続落

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;46558.47;-119.38
Nasdaq;22105.35;-206.62
CME225;53005;-365(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は続落。ダウ平均は119.38ドル安の46558.47ドル、ナスダックは206.62ポイント安の22105.36で取引を終了した。

原油価格が伸び悩んだため、寄り付き後、上昇。10-12月期の国内総生産(GDP)が政府機関閉鎖により予想を下回ったため売りに転じた。また、コア個人消費支出価格(PCE)指数の加速で年内の利下げ期待が後退、さらに、イラン戦争の激化でホルムズ海峡の閉鎖長期化観測で原油価格が上昇に転じるに連れ、相場は続落。終盤にかけて下落幅を拡大し、終了した。セクター別では電気通信サービスが上昇した一方、ソフトウエア・サービスや不動産管理開発が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比365円安の53005円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.73円換算)
で、ユニ・チャーム<8058>、リクルートHD<6098>、日本電産<6594>などが下落し、全般売り優勢。

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