*15:38JST 新興市場銘柄ダイジェスト:スポーツフィールが続伸、シンカがストップ高
<3185> 夢展望 235 +6
上昇。18日の取引終了後、サンリオキャラクター「クロミ」とのコラボアパレルを発売すると発表、好感されている。サンリオの人気キャラクター「クロミ」と、同社の主力ブランドである「DearMyLove(ディアマイラブ)」とのコラボレーション商品を企画し、26年3月24日より同社運営のECサイト等にて販売を開始する。同社は今後も「DearMyLove」をはじめとする各ブランドにおいて、ターゲット顧客の感性に響く有力IP(知的財産)とのコラボレーションを積極的に推進していくとしている。
<190A> Chordia 126 -2
もみ合い。rogocekibの米国第1/2相臨床試験において、拡大コホートにおける最初の症例への最初の投与が行われたと発表した。同社は、同試験の安全性評価委員会からの推奨を受け、拡大コホートの開始を社内で決定した後、その決定を速やかに各治験実施施設に通達、複数の施設から複数の候補症例が挙げられたため、同試験の治験実施計画書の定めに従い、症例登録に向けたスクリーニング検査を計画通り進めてきた。これらの手続きを経て、このたび拡大コホートにおける最初の被験者
への初回投与を実施した。
<4591> リボミック 99 +4
上昇。RBM-011(抗Interleukin-21アプタマー)に関する物質特許の米国における特許査定を発表した。今回の特許はIL-21の作用を阻害する開発アプタマー(RBM-011)に関する物質及びその使用に関する技術。RBM-011は肺動脈性肺高血圧症(PAH)や自己免疫疾患のモデル動物試験において各疾患に関連する病態指標を改善する効果が認められており、海外では他国に先がけて米国での特許査定に至った。また併せて、軟骨無形成症治療薬の国内第3相臨床試験の治験申請も発表した。
<149A> シンカ 920 +150
ストップ高。18日の取引終了後に、SB C&Sとの資本業務提携を発表し、好材料視されている。両社はこれまでも24年8月に販売代理店契約を締結し、SB C&Sが有する法人向け販売ネットワークを活用した「カイクラ」の販売活動を推進してきたが、これまでの協業実績を踏まえ、両社の連携をより強固かつ中長期的な戦略パートナーシップへと発展させ、「カイクラ」の更なる市場拡大および企業価値向上を図ることを目的として、SB C&Sとの間で資本業務提携を行うこととしたとしている。
<7080> スポーツフィール 895 +14
続伸。18日の取引終了後に、中期経営計画の上方修正を発表したが、地合いの悪さに押され軟調な動きとなっている。26年12月期の連結業績予想は、売上高64.70億円(当初計画48.30億円)、経常利益13.00億円 (同11.20億円)を見込み、前回発表の中期経営計画における最終年度の利益目標を1年前倒しで達成する見通し。主力であるスポーツ人財採用支援事業の全セグメントが過去最高売上高を更新したほか、連結子会社化したリンドスポーツの寄与などが要因としている。
<4478> フリー 2028 -70
反落。18日の取引終了後に、ロジクラの株式を取得し、完全子会社化することを発表したが、地合いの悪さに押され売りが優勢となっている。今後、在庫情報を一元管理するクラウド物流プラットフォーム「ロジクラ」とfreeeプロダクト群の統合を進め、在庫管理から会計までシームレスに完結するソリューションを提供していく。これにより、小売・流通事業者の課題解決に貢献するとともに、同社顧客基盤へのクロスセルを推進し、更なる売上拡大と事業成長を目指すとしている。
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