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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】新興市場銘柄ダイジェスト:タイミーが続伸、WillSmartがストップ高

*15:40JST 新興市場銘柄ダイジェスト:タイミーが続伸、WillSmartがストップ高
<3908> コラボス 434 +1
もみ合い。東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表し、好材料視されている。25日に東京証券取引所の承認を受け、26年4月1日をもって、同社株式は東証グロース市場から東証スタンダード市場へ市場区分を変更することとなったとしている。なお、25年6月30日に開示している「上場維持基準への適合に向けた計画」に関しては、東証スタンダード市場への上場市場区分変更をもって、上場維持基準に抵触しないこととなるため、当該計画を撤回し、同社の当該取引所での上場が維持されるとした。

<4598> DELTA-P 203 -10
反落。DFP-10917とVENとの併用による臨床第1/2相試験のDMC評価結果を発表、好感されている。第1相の安全性コホートにおける全奏効率が50%(完全寛解CR1例、微小寛解MLFS2例)、第2相拡大コホートにおける全奏効率が53%(不完全寛解CRi3例、微小寛解MLFS3例)であったことが確認された。これに伴い4例が幹細胞移植に移行した。この結果を受け、米国FDA(米国食品医薬品局)と臨床第2相試験終了時相談を実施し、臨床第3相試験への移行の準備を進める予定としている。

<215A> タイミー 1211 +23
続伸。取得しうる株式の総数1,007,280株(自己株式を除く発行済株式総数の1.00%)、取得価額の総額1,460,556,000円を上限として自社株買いを実施すると発表、好感されている。取得期間は26年3月26日~5月31日。自社株買いを実施する理由は、キャピタルアロケーションの方針に基づき、成長投資を最優先としつつ資本効率の向上とEPS(1株当たり当期純利益)の拡大を図り、あわせて市場環境や資本状況に応じた機動的な株主還元を通じて企業価値の最大化を目指すためとしている。

<6046> リンクバル 198 -6
反落。東京証券取引所の承認を受け、26年4月1日をもって、同社株式は東証グロース市場から東証スタンダード市場へ上場市場区分を変更することとなったと発表した。なお、25年11月7日に開示している「上場維持基準への適合に向けた計画について」に関しては、市場区分変更により上場維持基準に抵触しないこととなるため、当該計画を撤回し、同社の当該取引所での上場が維持されるとした。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。

<4387> ZUU 655 +15
反発。25日の取引終了後、グローバルマーケティングの株式を取得し子会社化することを発表し、好材料視されている。今回の子会社化により、同社は対象会社が保有するデジタルマーケティングのケイパビリティと顧客基盤を獲得する。これにより、同社の既存顧客に対するデジタルマーケティング支援の提供といったクロスセルの実現を見込んでいる。また、同社の保有する顧客データ(富裕層・経営者基盤)を活用した新たな広告プロダクトの共同開発等、双方の強みを掛け合わせた事業基盤の強化に繋げていくとしている。

<175A> WillSmart 750 +100
ストップ高。中期経営計画2030 Beyond 100を発表、移動を支援するテクノロジー企業として、自社プラットフォームを拡充しつつヒト・モノ両面の移動をDXで支援し、30年12月期に売上高30億円、営業利益3.5億円(25年12月期は2.8億円の赤字)を目指す。モビリティ業界に特化したIoT企業として培った強み(顧客理解力・技術力・プラットフォーム化したサービス)を基盤とし、地域交通DX・物流DXにおける市場変化を捉え、競争優位を確立できる立場にあるとしている。

<YY>

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