*06:04JST NY為替:米トランプ大統領の最後通告で原油高もスタグフレーション懸念でドル反落
7日のニューヨーク外為市場でドル・円は160円03銭まで上昇後、159円50銭まで反落し、159円61銭で引けた。トランプ米大統領がイランの文明が今晩で絶滅するとの警告で原油価格が上昇、連れて米長期金利も上昇しドル買い、円売りが強まった。同時に、NY連銀の3月インフレ期待が上昇したためスタグフレーション観測がドル売り圧力となり上値を抑制した。パキスタンが米国に停戦期限の2週間延長とイランにはホルムズ海峡の2週間開放を要請、イランの前向きに検討との報道で、ドル買いが後退。
ユーロ・ドルは1.1553ドルから1.1605ドルまで上昇し、1599ドルで引けた。ユーロ・円は184円69銭から185円15銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3235ドルから1.33018ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8011フランへ上昇後、0.7973フランまで反落した。
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