[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;49,490.03;+340.65
Nasdaq;24,657.56;+397.60
CME225;59890;+90(大証比)
[NY市場データ]
22日のNY市場は反発。ダウ平均は340.65ドル高の49490.03ドル、ナスダックは397.61ポイント高の24657.57で取引を終了した。
イラン停戦延長を好感し、寄り付き後、上昇。その後、ホルムズ海峡封鎖継続で原油価格が上昇したため伸び悩んだが、今週中の和平再協議の可能性が報じられたほか、主要企業決算を好感した買いに、終日堅調に推移した。ナスダックは過去最高値を更新し終了。セクター別では、半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比90円高の59890円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.45円換算)で、みずほFG<8316>、オリックス<8411>、日本郵政<6178>などが下落し、やや売り優勢。
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