閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:米株高やイラン戦争終結期待で続伸

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米株高やイラン戦争終結期待で続伸
5月7日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比19pt高の775pt。なお、高値は776pt、安値は764pt、日中取引高は2416枚。前日6日の米国市場のダウ平均は続伸。
雇用関連指標が労働市場の安定を示したため、寄り付き後、上昇。イラン和平で合意に近いとの報道で、期待感にさらに買われたほか、原油価格の下落や金利の低下が好感され相場は続伸した。特にナスダックは、半導体アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の好決算を好感した買いが押し上げ、終盤にかけ、上げ幅を拡大、連日、過去最高値を好感し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比13pt高の769ptからスタートした。連休中の米株高やイラン戦争終結期待などを受け、朝方から堅調な値動き。日本市場全般に買いが波及する中、連休後のポジション再構築も観測され、終日プラス圏で推移した。一方、プライム市場の半導体やAI関連銘柄が物色の中心となったことで、新興市場への買いは限定的となり、午後は高値もち合いに終始。続伸となる775ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やパワーエックス<485A>などが上昇した。

<SK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。