[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;49,760.56;+56.09
Nasdaq;26,088.20;-185.92
CME225;62575;+75(大証比)
[NY市場データ]
12日のNY市場はまちまち。ダウ平均は56.09ドル高の49760.56ドル、ナスダックは185.93ポイント安の26088.20で取引を終了した。
中東緊張を背景とした原油価格の上昇に加え、コア消費者物価指数(CPI)が予想以上に加速し、インフレを警戒し、寄り付き後、下落。長期金利の上昇が嫌気され、ナスダックは、続落した。一方、ダウは終盤にかけプラスに持ち直し、まちまちで、終了。セクター別ではヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比75円高の62575円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.59円換算)で、ファナック<6902>、オリックス
<8411>、ディスコ<6146>などが下落し、やや売り優勢。
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