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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】アトラグループ—業績予想の修正

*15:21JST アトラグループ---業績予想の修正
アトラグループ<6029>は15日、2026年2月13日に公表した2026年12月期第2四半期(累計)連結業績予想ならびに通期連結業績予想を修正した。

2026年12月期第2四半期(累計)連結業績の売上高は前回予想比16.7%(2.80億円)減の14.00億円。営業利益は前回予想比0.60億円増の0.50億円。経常利益は前回予想比0.73億円増の0.58億円。親会社株主に帰属する四半期純利益は0.60億円減の△0.80億円。1株当たり四半期純利益は△7.79円。

2026年12月期通期連結業績の売上高は前回予想比31.4%(11.00億円)減の24.00億円。営業利益は前回予想比50.0%(0.40億円)増の1.20億円。経常利益は前回予想比85.7%(0.60億円)増の1.30億円。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比0.85億円減の△0.25億円。1株当たり当期純利益は△2.44円。

同社のコア事業であるA-COMS(エーコムス)事業は、鍼灸接骨院向け基幹システムとしての市場地位を強固にしている。新規開業院への導入に加え、他社システムからの乗換契約の獲得も加速し、サブスクリプション型収益基盤が着実に拡大している。また、当社独自開発の神経可視化・施術支援AIデバイス「アトラゲージ」をはじめとするオリジナル機材の販売も順調に伸長し、本業の収益力は当初計画を上回るペースで回復している。

この結果、2026年12月期第2四半期(累計)および通期において、営業利益・経常利益は当初計画を上回る水準を達成できる見込みとなった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益(損失)については、連結子会社譲渡に伴う一過性の特別損失の計上により、当初計画を下回る見込み。当該損失はキャッシュフローに影響しない会計上の評価損であり、前向きな変革コストと位置付ける。損失事業を整理し、本業で利益を積み上げる体制を整え、アトラグループは真の成長フェーズへ移行する重要局面にあると認識している。

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fisco

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