*09:06JST 個別銘柄戦略: ソースネクストや長野計器に注目
昨日26日の米株式市場でNYダウは118.02ドル安の50,461.68ドル、ナスダック総合指数は312.21pt高の26,656.18pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比480円高安の65,620円。為替は1ドル=159.20-30円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が15.56億円と前年同期の14.45億円の赤字から黒字に転じたDyDo<2590>、株主優待制度の変更を発表したソースネクスト<4344>、マキヤ<9890>と資本業務提携すると発表した神戸物産<3038>、産業廃棄物の最終処分場で発生する浸出水由来の炭酸カルシウムを用いた樹脂製品を開発したと発表したリケンテクノス<4220>とミダックHD<6564>、中期経営計画を発表し29年3月期売上高755億円・営業利益率12%(26年3月期676億円・10%)とした長野計器<7715>、中期経営計画を発表し27年3月期から31年3月期まで研究開発費控除前コア営業利益の累計で4.3兆円以上を創出するとしたアステラス薬<4503>、東証スタンダードでは、発行済株式数の2.91%上限の自社株買いを発表したテセック<6337>、発行済株式数の4.59%上限の自社株買いと買付け委託を発表したYUSHIN<6482>、株主優待プログラムの追加を発表したメタプラ
<3350>、造船の塗装工場向け案件約5.0億円を受注したと発表した西部技研<6223>などが物色されそうだ。
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