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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ジェネレーションパス—2Q増収・営業利益及び経常利益増、商品企画関連事業が引き続き好調を維持

*17:48JST ジェネレーションパス---2Q増収・営業利益及び経常利益増、商品企画関連事業が引き続き好調を維持
ジェネレーションパス<3195>は15日、2026年10月期第2四半期(25年11月-26年4月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比15.8%増の96.55億円、営業利益が同92.8%増の1.53億円、経常利益が同15.0%増の1.46億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同2.0%減の1.19億円となった。

ECマーケティング事業の売上高は前年同期比5.4%増の72.77億円、セグメント利益は同15.5%減の1.25億円となった。メインのマーケティング事業において、D2C商品の販売拡大や各種セールの実施、新生活アイテム・季節商材の投入等により、家具・家電・生活雑貨等の販売が好調に推移し、売上高は前年同期比で増収となった。一方、利益面については、メインのマーケティング事業で利益率の高いD2C商品の販売拡大に伴い粗利率が向上したものの、カンナート社において、AIの普及により大型案件の受注額が大きく落ち込んだ影響でセグメント利益は前年同期比で減益となった。

商品企画関連事業の売上高は同74.0%増の24.47億円、セグメント利益は同120.4%増の1.71億円となった。青島新綻紡貿易有限会社において、主としてリカバリーウェアの販売が急拡大していることにより大幅な売上増加を達成したこと、及びGenepa Vietnam Co. ,Ltd.社の受注及び納品が好調な水準であったことにより、売上高は前年同期比で大幅な増収となった。利益面については、主として青島新綻紡貿易有限会社が開発したリカバリーウェアの販売が急伸したことの他、新規機能性繊維を用いた寝装品の受注増加による業績伸長が寄与したことから大幅な増益を達成した。

2026年10月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比12.4%増の186.00億円、営業利益は同118.6%増の2.50億円、経常利益は同34.4%増の2.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同11.5%増の1.80億円とする期初計画を据え置いている。

なお、同社は5月25日付で、東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場へ区分変更を行った。今後は成長領域(D2C商品ブランド、機能性繊維・リカバリーウェア、グローバル展開)において積極的な事業拡大を推進していく。

<AK>

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