*11:50JST プロディライト--- 「FC大阪」運営会社にクラウドPBX「INNOVERA」を導入
プロディライト<5580>は22日、プロサッカークラブ「FC大阪」を運営するF.C.大阪(本社:大阪府東大阪市)へのクラウドPBX「INNOVERA」の導入事例を公開した。
F.C.大阪では、「FC大阪」の試合開催日に社員が終日スタジアムで運営業務に従事することが多く、従来は事務所の固定電話への対応が遅れる課題を抱えていたが、「INNOVERA」の導入により、社員全員がスマートフォンを使って代表電話番号で発着信できる環境を構築し、場所を問わない電話対応を実現した。これにより、スタジアムでの試合運営業務中でも代表番号への着信に即時対応できるようになった。
また、通話録音や着信履歴の共有機能を活用することで、電話対応の属人化を解消し、チーム全体で情報共有しながら営業活動を進められる体制が整備された。さらに、従来は事務所内に3~4台設置していた電話端末を現在は1台まで削減し、多くの対応をスマートフォンへ移行したことで、電話端末やPBX設備のコスト削減にもつながった。加えて、オフィス内への物理的なPBX機器設置が不要となるため、ICT機器由来のCO2排出削減にも寄与している。
「INNOVERA」は、会社の電話番号の発着信がスマートフォンやPCから可能な国産クラウドPBXで、ビジネスフォン用途のほか、少人数のコールセンターの立ち上げ等、様々な用途に対応している。
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