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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY金:反落で4,089.30ドル、米・イラン軍事衝突停止で安全資産需要が後退

*07:10JST NY金:反落で4,089.30ドル、米・イラン軍事衝突停止で安全資産需要が後退
NY金先物8月限は反落(COMEX金8月限終値:4,089.30 ↓7.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-7.60ドル(-0.19%)の4,089.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4,067.40-4,118.75ドル。
米国とイランが軍事作戦の停止に踏み切ったと伝わり中東の地政学リスクが後退したことで、質への逃避需要としての金買いが縮小した。29日のFOMC結果発表を控え、様子見ムードも重しとなった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,079ドル前後を挟んだ水準で推移。

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