*06:47JST NY為替:円安是正介入の思惑に円買いが加速
30日のニューヨーク外為市場でドル・円は163円00銭から157円98銭まで下落し、159円54銭で引けた。
ホルムズ海峡で米軍による護衛で、通過する船舶が増加しているとの報道で原油安、さらに、米6月PCEコア価格指数が鈍化したほか、米4-6月期GDP速報値の伸びが鈍化し予想も下回ったため早期の利上げ観測後退で、長期金利が低下しドル売りに拍車がかかった。同時に、当局による円安是正介入の思惑に円買いが加速。
ユーロ・ドルは1.1470ドルから1.1537ドルまで上昇し、1.1527ドルで引けた。
ユーロ・円は187円00銭から182円13銭まで下落。
当局による円安是正介入の思惑に円買いが加速。
ポンド・ドルは1.3367ドルから1.3477ドルまで上昇した。
英中銀は市場の予想通り政策金利据え置きを決定したが、6対3の決定で前回から利上げ支持メンバーが増えたため9月利上げ織り込むポンド買いが優勢となった。
ドル・スイスは0.8131フランから0.8039フランまで下落した。
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