*07:34JST NY金:反落で4,303.12ドル、ホルムズ海峡情勢の進展でリスク回避後退
NY金先物9月限は反落(COMEX金9月限終値:4,303.12 ↓2.08)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物9月限は、前営業日比-2.08ドル(-0.05%)の4,303.12ドルで通常取引を終了した。通常取引時間帯の取引レンジは4,281.37-4,363.60ドル。イランとオマーンがホルムズ海峡の航路再開で合意したと伝わったことを受けて地政学リスクへの警戒が後退し、前日(8/5、+3.67%高)までの急伸の反動もあって利益確定売りが優勢となった。一方、米国の雇用関連指標の軟化を背景にFRBの利上げ観測は後退しており、下値は限定的だった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,295ドル前後で推移している。
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