閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ピーバンドットコム—1Q増収、「再投資・基盤整備フェーズ」として各種取り組みを推進

*10:43JST ピーバンドットコム---1Q増収、「再投資・基盤整備フェーズ」として各種取り組みを推進
ピーバンドットコム<3559>は13日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)決算を発表した。売上高が前年同期比12.4%増の5.68億円、営業利益が同35.2%減の0.15億円、経常利益が同34.8%減の0.16億円、四半期純利益が同35.0%減の0.10億円となった。

同社は、2026年6月に公表した中期経営計画に基づき、2028年3月期以降の成長回収に向けた「再投資・基盤整備フェーズ」として、P板.comのシステム基盤刷新、製造・調達サービスを支える組織体制の強化、部品調達、在庫管理および実装を含む支援領域の拡張の3つの基本方針に沿って、各種取り組みを推進した。利益面については、売上総利益は、部品調達およびGUGEN Hub関連サービスにおいて、サービスの普及および利用拡大を優先し、売上総利益率を既存サービスと比較して低い水準に設定している。当第1四半期においては、GUGEN Hubを起点とした部品調達案件を含め、相対的に売上総利益率の低いサービスの利用が増加したことにより売上構成が変化し、サプライチェーン改革による改善効果がこれを補うまでには至らなかった。この結果、売上総利益は前年同期比7.3%増の1.98億円となったものの、売上総利益率は前年同期の36.6%から35.0%へ1.6ポイント低下した。販売費及び一般管理費は、事業成長に向けた人材投資、システム開発・運用費用、減価償却費および専門家報酬等の増加により、同13.8%増の1.82億円となった。これらは、2028年3月期以降の成長回収に向けた再投資・基盤整備として、おおむね計画に沿って実施している。

2027年3月期通期の業績予想については、売上高が前期比4.3%増の24.10億円、営業利益が同0.4%増の1.91億円、経常利益が同0.1%増の1.87億円、当期純利益が同20.9%増の1.28億円とする期初計画を据え置いている。

<KT>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。