*06:49JST NY為替:連邦公開市場委員会(FOMC)が3年ぶりの利上げに踏み切る
16日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円86銭へ下落後、156円42銭まで上昇し、156円36銭で引けた。
原油価格の反落で一時ドル買いが後退したが、米8月小売売上高が予想を上回り3月来で最大の伸びととなったほか、連邦公開市場委員会(FOMC)が3年ぶりの利上げに踏み切り、インフレ対処が優先課題と、スタッフ予測で年内あと1回の利上げを想定している事が明らかになり、ドル買いが加速した。
ユーロ・ドルは1.1557ドルから1.1464ドルまで下落し、1.1465ドルで引けた。
ユーロ・円は178円71銭まで下落後、179円29銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3461ドルから1.3372ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8177フランへ下落後、0.8264フランまで上昇。
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