*07:34JST NY金:反落で4,135.97ドル、FOMC議事要旨で全当局者が利上げを支持し売り優勢
NY金先物12月限は反落(COMEX金12月限終値:4,135.97 ↓51.13)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-51.13ドル(-1.22%)の4,135.97ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,091.40-4,197.22ドル。公表された9月分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で当局者19人全員が利上げを支持していたことが明らかになり、金融引き締めの長期化が意識された。フランス債相場に連れた債券売りで米長期金利が上昇しドル買いが進んだことも重なり、金利のつかない金には売りが膨らんで4,091.40ドルまで下落した。通常取引終了後の時間外取引では主に4,136ドルを挟んだ水準で推移。
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