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店頭展示品などの「アウトレット家電」、必ずしも安いとは限らない?

2018年2月17日 7:00

量販店で店頭展示品などを買う時の注意点は?(イメージ)

 ドン・キホーテをはじめ、ヤマダ電機、ノジマなどの家電量販店も相次ぎ発売して話題となっているのがPB(プライベート・ブランド)家電。メーカーと連携したり、自社で独自開発するなどして、他製品と比べて低価格を実現、発売されるや否や大人気となっている。

 性能もよく、低価格がウリのPB家電だが、一方で大手家電メーカーの“格安品”も見逃せない。それが、家電量販店が特別価格で販売する大手家電メーカーの型落ち製品や店頭展示品、通称「アウトレット家電」だ。IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志さんが語る。

「店頭展示品のアウトレット家電は中古ではありますが、新品同様です。大手メーカーの製品ですから、品質はPB家電に負けていません」

 一方、アウトレット家電にも注意すべき点がある。デジタル家電ライターのコヤマタカヒロさんはこう話す。

「アウトレット家電は、必ずしも安いとは限りません。大手家電量販店が店頭で設定している製品価格は、市場の最安値ではないためです。掘り出し物が見つかることはありますが、アマゾンで売られている価格と変わらないということもしばしばあります。大型家電なら、配送サービスの有無や設置・撤去料も考慮して、値段を比較しましょう」

 箱つぶれや型落ち製品なら新品だが、店頭に長く展示してあった商品の場合、製品の寿命は短くなっている点も注意が必要だ。

 価格や性能だけでなく、商品の状態なども見比べて、自分に合った家電を選びたい。

※女性セブン2018年2月22日号

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