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ネカフェより安い? 深夜に格安で借りられる「貸し会議室」活用術

2018年4月3日 17:00 マネーポストWEB

ビジネスユース以外でも使われる「貸し会議室」(イメージ)

 特定のオフィスを構えずに仕事をする「ノマドワーカー」のスタイルは様々。取引先のオフィスに出向いたり、カフェなどで仕事をしたり、いろいろな働き方があるが、その仕事場として重宝されているというのが「貸し会議室」だ。

 貸し会議室とはその名の通り、時間ごとの料金で会議室などのスペースを貸してくれるというサービス。利用人数1~2人の小さいスペースから、100人規模のセミナーができる大きいスペースまで、様々なタイプの会議室がある。ビルのワンフロアーに小さい会議室が複数ある場合もあれば、空きマンションの1室を貸し会議室として活用しているケースもある。

 実際に頻繁に貸し会議室を使っているというフリーの広告ディレクターAさんはこう話す。

「デザイナーやカメラマン、ライターなどとの打ち合わせや作業をするときに、貸し会議室を使っています。カフェなどで打ち合わせすると、周囲を気にしながらの会話になりますが、貸し会議室は基本的にクローズドなので、どんな会話もしやすい。無料でWi-Fiが使えたり、大きなディスプレイがあったりするところも多いので、すごく助かります」

 Aさんのお気に入り貸し会議室は、渋谷や池袋、五反田などのマンションの一室を使っているパターンだという。

「レンタルオフィスの集合体みたいな貸し会議室の場合、となりの部屋との仕切りが薄くて、話がダダ漏れということも多い。でも、マンションの一室の貸し会議室はほとんど周囲を気にすることもないし、トイレもついている。ピザなどをデリバリーして食事もできるし、使い勝手はいいです」

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