カリスマトレーダー池辺雪子 億の極意

日経平均株価は底堅い? 億トレーダーが指摘する3つの買い材料

日本株の3つの買い材料とは?

 4月に入って日経平均株価も堅調に推移しているが、2月の大幅下落を経験しているだけに、今後の展開を不安視する声は少なくない。だが、そうした中で、今の日本株には「買い材料」がある、というのはカリスマ主婦トレーダーとして知られる池辺雪子さんだ。池辺さんがトレードをするうえで意識している材料について解説する。

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 日経平均株価は例年、3月に配当金が支払われた後に4月10~20日くらいまで下落基調が続く傾向が見られます。

 しかし、今年の場合、例年のように配当日以降に下落傾向が続く、というような状況にはなっていません。その理由として3月末、配当金が支払われる頃、株価が安い水準にあったことが考えられます。

 それでも、依然として下落を心配する声は聞かれます。

 また、『2日新甫は荒れる』という相場格言があります。「2日新甫」とは、 その月の最初の取引日が2日で始まる月のことで、そうした月は相場が荒れやすいという意味です。2018年4月は2日から相場がスタートしていますので上がったと思ったら下がる、というように上下に激しく動く可能性も考えられます。

 そういった点からもソワソワしている投資家の方もいるのではないかと思います。

 そこで今回は、日経平均株価の下落を心配される方に向けて、私が意識している買い材料を3つお伝えさせてもらいます。

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