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値上げラッシュの春だが、一部商品や生命保険などで値下げも

2018年4月16日 11:00

値上げラッシュを賢く乗り切るには?(イメージ)

 今年に入り、値上げ商品が続々発表された。対象はアイスや納豆などの食品、ビールやたばこなどの嗜好品、さらにはゆうパック代やガス・電気代、引っ越し代など幅広い分野に広がっている。

 そんな値上げの悲報が続く中、大手小売業を中心に値下げに踏み切った企業もある。その1つである西友は、従来から不定期に行っている一定期間販売価格を変えない「プライスロック」を3か月間以上、食品や日用品などを対象に実施。また、3~5月下旬、調味料、各種嗜好品など100品目を平均7%値下げ。水などの一部商品は無期限で値下げする。

 一方イオンでも、今年の1月中旬からPB「トップバリュ」の100商品を平均10%程度ダウンした。

 食品以外でも、値下げしたものがある。たとえば生命保険は、長寿化の影響で、死亡保険料が今春から値下げ傾向に。対象は新規加入者か契約更新者。例えば、日本生命の場合、一部の商品で保険料を最大24%値下げとなる。

 レジャー面に目を向けると、国営公園の入園料(高校生以上)が原則40円アップとなるなど値上げが多い中、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの年間パスポートが2000~4000円の値下げに。ただし、お盆や年末など、今年度は年16日間入場できない日があるので要注意。

※女性セブン2018年4月19日号

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