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日経平均1000円分の値幅を捉えた“絶好の買い場”サインとは?

2018年7月24日 20:00

日経平均の買い場はどう読み取れたのか?

 7月の日経平均株価を振り返ると、一時2万2000円を下抜けたものの、その後上昇に転じる場面が見られた。そうした局面で反転ポイントを見極め利益に変えるために、プロはどういった視点でチャートを見ているのか。今回は、億単位の利益を獲得するカリスマ主婦トレーダーの池辺雪子さんが自身のトレードの一部を明かす。

 * * *
 7月5日、日経平均株価(くりっく株)は、2万1677円の安値をつけました。2万2000円を割った時点で、慌てて買いポジションをロスカットされた方、売りポジションを新規で持たれた方もいたことでしょう。

 しかし、日経平均株価は2万1677円から再び大きく回復しました。7月5日から翌週末まで買いポジションを持っていれば1000円以上の値幅分、利益を取れたことになります。

「2万1677円で反転して上昇することがあらかじめ分かっていればロスカットしなかったのに……」と後悔された方も多いかもしれません。

 しかし私からすれば、7月5日は買いポジションを持つ絶好のチャンスでした。なぜ絶好のチャンスだったと言えるのか? そのポイントを紹介させてもらいます。

 まず2万1677円の安値をつけた7月5日は日足で見て、直近高値から17日目に当たる日でした。ここで詳しく説明はしませんが、「17」という数字は相場を日柄で見る際に、大切な数字であり、反転の可能性が考えられました。また、日足のストキャスティクスも0%の方まで落ち込んでいました。

 他にもサインがありましたが、いくつものテクニカルのサインから、「こんな分かりやすい買い場はない」と私は考えていました。

 相場の法則をきちんと学べば、誰もが相場を見極められるようになると私は考えています。実際に、私の生徒さんからも、くりっく株で日経225証拠金取引をされていて「利益が取れました」という喜びのメールをいただいております。

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