マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

森永卓郎氏 「宝くじはケチなこと言わず1等100億円にしよう」

2018年9月15日 15:00

1等の当せん金額が上がればファンはもっと増えるはず?(写真:共同通信社)

 社会のいたるところに、あらかじめ定められた「数字」がある。普段は“前提”として気にもとめないが、その数字を少し変えてみると──実は国のあり方を大きく変える“パワー”が生まれるかもしれない。例えば、宝くじの当せん金額を見直すとどうなるか。

 8月中旬、昨年度の宝くじの売り上げが20年ぶりに8000億円を割り込んだことが報じられ話題を呼んだ。森永卓郎氏は“もっと夢のある世の中”にするためにこんな提言をする。

「ジャンボで1等・前後賞合わせて10億円とかケチなことを言わず、バーンと100億円にしてみたらどうかな。昨年の年末ジャンボで1等・前後賞合わせて10億円が25本(総額250億円)なので、販売価格を高くしなくても、1等100億円を2本は作れる。宝くじは『当せん金付証票法』で当せん金の上限が定められていますが、法改正ができれば、宝くじを購入したいと思うファンは増えるはず」

 100億円なんて現実的じゃない、と思うかもしれないが、海外ではそのくらいの高額当せんも存在する。

「10枚買えば絶対もらえる300円なんてシブいのはやめて、10万円や100万円の賞を多く作る。当たれば100億円か、はたまた10万円か。いずれにせよ、夢はジャンボに膨らみます。ただ、人間はケタ違いのお金を手にするとダメになりますから、当せん後に増える親戚や友人に気を付けないと(笑い)」(同前)

※週刊ポスト2018年9月21・28日号

不動産売却の完全マニュアル

【2019年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2019年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

元日本代表ラガーマンがメンタル崩壊の危機を乗り越え癒し系FXに開眼
ほったらかしFXで月22万円稼ぐサラリーマンの投資法
月4000円の金利収入も メキシコペソ円のスワップが高いFX会社は?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。

小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

© Shogakukan Inc. 2019 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。