マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

チャット、メールなど乱立する「ネット占い」それぞれの特徴

2019年3月7日 15:00

今ではネットで様々な占いができる時代に
今ではネットで様々な占いができる時代に

 占いはスピリチュアル鑑定と合わせて1~2兆円の市場規模。これまで爆発的ブームが2度あり、今ふたたび、第3次ブーム(*注)を起こしているのがインターネットを介した“ネット占い”だ。占いサイトやアプリの利用者は1000万人以上で、ウェブ受付型の電話占いは今や“現代のよろず相談所”になっている。

【*注:戦後の1961年~の第1次ブーム(易、手相)、1979年~の第2次ブーム(天中殺、六星占術)に続く、2000年~の占いブーム】

 玉石混交の占いサイトが乱立するなか、ネット占いで失敗しないためには、どんなタイプがあるのか知っておく必要があるだろう。

 占術は、西洋占星術、マヤ暦、インド占星術、サビアン占星術、タロット占いなどから、四柱推命、九星気学、紫微斗数、易まで枚挙にいとまがないが、現在のネット占いを大別すると、「占いコンテンツ&アプリ」「電話占い」「チャット占い」「メール占い」の4スタイルに分類できる。

 ここではそれぞれの特徴を紹介しよう。

占いコンテンツ&アプリ

 占いコンテンツは、有名占い師などの鑑定方法をプログラミングし、PCやモバイルの公式サイトで鑑定結果を表示するもので、アプリタイプもある。例えば、「高円寺の父・大清水高山」は、iOSとAndroidで楽しめる占いコンテンツ。東京・高円寺の路地裏で20年以上鑑定を続ける占い師が、悩みに応じたアドバイスをしてくれる。

不動産売却の完全マニュアル

【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

FXや株、年金などに関する記事

年金いくらもらえる? 年金の種類や制度、受給額を徹底解説
最新のFX自動売買を9選! 初心者はツールをどう選ぶ?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。