マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FX

ユーロ圏はISとの宗教戦争が泥沼化? ユーロ/ドルにも大きな影響

2016年9月20日 19:00

ユーロ圏で頻発するISのテロ

 ユーロ圏では、昨年の11月13日にパリで同時多発テロの発生以降、今年3月22日のベルギーのブリュッセルでの爆破テロ、7月14日のフランスの地中海沿岸にあるニースでのトラック・テロ、そして7月26日にはフランス北部で教会襲撃事件が起き、老神父が殺害されました。

 いずれも、IS(イスラム国)の犯行とされています。これらのきっかけとなったのが、昨年1月7日に発生したシャルリー・エブド襲撃事件です。

「シャルリー・エブド」は、パリにある風刺週刊誌を発行している会社ですが、イスラム過激派を挑発するような風刺画の掲載にあたっては、再三、IS側から警告が発せられていましたが、同社は報道の自由を主張して引かず、とうとう本社への襲撃事件に発展しました。

 これが特にフランスで、テロ事件が多発している原因だと言えます。テロは、当初パリのような大都市に限られていましたが、それに止まらず、地方にも及ぶようになり、どこにいても危険の伴う状況になりました。

 ベルギーの爆破テロやドイツのミュンヘンでの銃乱射事件など、ISとは直接関係はなかった他の国であっても、油断はできない状況にあると言えます。

「FX」関連記事

少額・簡単にFX自動売買を始められる「トライオートFX」を紹介
低コストで取引できるFX会社を徹底比較!

不動産売却の完全マニュアル

【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

FXや株、年金などに関する記事

年金いくらもらえる? 年金の種類や制度、受給額を徹底解説
最新のFX自動売買を9選! 初心者はツールをどう選ぶ?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。