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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】rakumo—導入事例(秋田県庁)を公開

*15:18JST rakumo---導入事例(秋田県庁)を公開
rakumo<4060>は16日、秋田県庁が進める「Google Workspace」の全庁導入において、標準機能にはない組織階層型の表示や高度なスケジュール調整機能により、職員の利便性と業務生産性を最大化するクラウド拡張ツールとして「rakumo カレンダー」が採用されたと発表した。
秋田県は、深刻な人口減少に伴う行政サービスの担い手不足という課題に直面しており、複雑化・多様化する県民ニーズに応え続けるため、組織全体の生産性向上を目的に、「Google Workspace」を全庁導入した。
導入にあたっては、組織階層に基づく管理・検索などの機能を補完するサードパーティー製品として「rakumo カレンダー」を選定した。
従来のオンプレミス型グループウェアでは、庁内外でのコミュニケーションや情報共有の促進が困難だったが、導入後はトレーニングを実施せずとも職員による利用がスムーズに定着し、会議の日程調整や会議室・設備の予約など、さまざまな業務の効率化が実現されたとしている。
今後は、旧グループウェアに残っている「会議室予約」をGoogleリソースへ移行し、対面・オンライン双方の予定管理をGoogleカレンダーとrakumoカレンダーで一元管理する予定。さらに、公用車などの設備予約についても、これまで職員が手作業で確認していた予約ルールの適用(予約受付開始日や利用時間帯など)をrakumoカレンダーの機能により自動化する計画であり、現在は機能評価を進めており、完了次第、本番運用を開始する見通しとなっている。

なお、rakumoが注力している業界特化型のセグメントマーケティング施策が順調に進捗していることが伺われ、自治体分野での継続的な大型案件獲得と、他の注力分野(医療・建設業・教育等)への横展開による、さらなるrakumoの成長が期待される。

<AK>

fisco

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