閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略: 京セラやTDKに注目

*09:11JST 個別銘柄戦略: 京セラやTDKに注目
昨日2日の米株式市場でNYダウは515.19ドル高の49,407.66ドル、ナスダック総合指数は130.29pt高の23,592.11pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,300円高の53,930円。為替は1ドル=165.50-60円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が15.8%増と上期の4.7%増から増益率が拡大したソフトクリエ<3371>、第3四半期累計の経常利益が11.3%増で自社株取得枠・消却株数の拡大を発表したみずほ<8411>、26年3月期業績予想を上方修正した京セラ<6971>、26年3月期業績予想を上方修正したティラド<7236>、26年3月期業績予想を上方修正したJR東海<9022>、26年3月期業績と配当予想を上方修正したTDK<6762>、26年326年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の3.72%の自社株消却も発表した千葉銀<8331>、26年3月期売上高と経常利益予想を上方修正したフタバ産<7241>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が前年同期比2.0倍となった東北化学<7446>、第3四半期累計の営業利益が前年同期比4.8倍となった東洋テック<9686>、第3四半期累計の営業利益が前年同期比4.2倍となった阪神内燃機工業<6018>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が28.6%増と上期の32.5%増から増益率が縮小したトーエネック<1946>、第3四半期累計の営業利益が5.0%増と上期の12.4%増から増益率が縮小した横河ブHD<5911>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業損益が3.25億円の赤字と上期の2.44億円の赤字から赤字幅が拡大したセキド<9878>、第3四半期累計の営業利益が38.9%増と上期の48.3%増から伸び率が縮小したパーカー<9845>などは軟調な展開が想定される。

<CS>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。