閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【NY市場・クローズ】13日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;49500.93;+48.95
Nasdaq;22546.67;-50.47
CME225;57600;+610(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は48.95ドル高の49500.93ドル、ナスダックは50.48ポイント安の22546.67で取引を終了した。

人工知能(AI)を巡る根強い懸念に寄り付き後、下落。その後、1月分の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びに留まり、利下げを後押しする結果となったため、期待感に買いに転じた。終盤にかけナスダックはプラス圏を維持できず再び下落し、まちまちで終了。セクター別では公益事業が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比610円高の57600円。ADR市場では、対東証比較(1ドル152.74円換算)で、日立製作所<6501>、リクルートHD<6098>、テルモ<4543>などが上昇し、全般買い優勢。

<YY>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。