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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】学情—1Q減収なるも、「Re就活」の登録会員獲得は順調に推移

*10:50JST 学情---1Q減収なるも、「Re就活」の登録会員獲得は順調に推移
学情 <2301>は9日、2026年10月期第1四半期(25年11月-26年1月)決算を発表した。売上高が前年同期比5.5%減の13.68億円、営業損失が6.92億円(前年同期は4.02億円の損失)、経常損失が6.13億円(同2.80億円の損失)、四半期純損失が4.26億円(同1.82億円の損失)となった。

当第1四半期における就職情報事業全体の売上高は前年同期比5.6%減の13.46億円となった。基幹Webメディアである「Re就活」については、売上高は同8.7%減の3.83億円となった。企業による若手採用広報において年末年始の閑散期化が進行する中でも、テレビCMを活用した認知拡大施策を継続的に実施し、登録会員獲得は順調に推移している。

「エージェント事業」については、期中において、企業側との条件調整を含む単価向上に向けた取り組みを進めるとともに、キャリアアドバイザーの生産性向上を図った結果、売上高は同98.1%増の2.18億円となった。

新卒領域のWebメディアである「Re就活キャンパス」については、採用活動の早期化の影響を受け、売上高は同9.1%減の1.37億円となった。一方で、新学年を迎える時期において、他社に先駆けてインターンシップ募集に関する告知・広報需要を取り込んだことから、足下の受注は順調に推移している。

「イベント」については、新卒領域の「就職博」に関して、Webメディア同様に採用活動の早期化の影響を受け、売上高は同10.4%減の3.25億円となった。一方で、3月から5月までに開催予定の新学年向けインターンシップ対象イベント「Career Design Forum」への引き合いは堅調で、第2四半期以降の売上につながる受注は順調に推移している。

2026年10月期通期の業績予想については、売上高が前期比20.7%増の133.00億円、営業利益が同39.3%増の32.50億円、経常利益が同30.0%増の34.50億円、当期純利益が同31.1%増の24.80億円とする期初計画を据え置いている。

<KM>

fisco

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