*17:18JST 東京為替:ドル・円は反落、原油相場に追随
16日の東京市場でドル・円は反落。原油相場の再上昇でドル買いが先行し、正午にかけて159円73銭まで上値を伸ばした。ただ、NY原油先物(WTI)はその後失速し、ドル売り地合いに。午後もドルは対円で弱含み、朝方の安値を下回る159円17銭まで下げた。
・ユ-ロ・円は182円73銭から181円87銭まで下落。
・ユ-ロ・ドルは1.1456ドルから1.1414ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値53,627.86円、高値53,983.51円、安値53,113.95円、終値53,751.15円(前日比68.46円安)
7時時点:ドル・円159円30-40銭、ユ-ロ・円182円00-00銭
【要人発言】
・トランプ米大統領
「習・中国国家主席との首脳会談を延期する可能性」
「NATOに対し、対イラン作戦において米国を支援するよう求めた」
「同盟諸国が協力を怠るなら、NATOは厳しい未来に直面することに」
「ホルムズ海峡の封鎖解除に向けて、中国の協力を期待」
「イランのカーグ島に対し、新たな攻撃を開始する準備」」
・高市首相
「(原油高対策)中東情勢次第で今年度予備費の活用、否定されない」
・片山財務相
「為替、緊張感を持ち断固たる措置を含めた姿勢でいる」
「為替の水準にはコメントできない」
「為替含めたマーケットは乱高下」
・ウィリスNZ財務相
「燃料税引き下げ計画はないことを改めて表明」
「家計に対するいかなる支援策も、実施する場合は一時的な措置に留める」
「燃料価格が多大な負担となった場合にのみ支援を検討」
「最悪のシナリオでもインフレのピークは3.7%になると予測」
「必要に応じ銀行が各企業の資金繰りなどを支援するだろう」
【経済指標】
・中国・2月小売売上高:年初来前年比+2.8%(予想:+2.5%)
・中国・2月鉱工業生産:年初来前年比+6.3%(予想:+5.3%)
・中国・2月調査失業率:5.3%(予想:5.1%)
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