*06:31JST NY為替:原油高&FRB議長のタカ派発言で年内利下げ観測後退、ドル反発
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円00銭から159円90銭まで上昇し、159円88銭で引けた。イランが国内大規模ガス田や石油関連施設に空爆を受けたことを明らかにしたため原油価格が上昇したほか、2月生産者物価指数(PPI)が予想以上に加速したためドル買いが強まった。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利据え置きを決定も議長が前会合と同様に利上げも協議したことを明らかにし、金利上昇に連れたドル買いに一段と拍車がかかった。
ユーロ・ドルは1.1548ドルから1.1450ドルまで下落し、1.1455ドルで引けた。ユーロ・円は183円83銭へ上昇後、183円05銭まで反落。ポンド・ドルは1.3363ドルから1.3253ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7860フランから0.7936フランへ上昇した。
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