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FiscoNews

【後場の投資戦略】大型連休控え積極的に買い進む動きは乏しい

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;59676.04;+391.12TOPIX;3724.33;-2.88

[後場の投資戦略]

 後場の日経平均株価は、堅調な推移が続くか。前場は米株高や長期金利低下を背景にリスク選好の動きが強まり、半導体関連株や値がさ株が指数を押し上げた。特にナスダックの過去最高値更新が投資家心理を支えている。一方で、原油価格や金利の動向は引き続き市場の注目材料となるほか、円買い・ドル売り介入で円相場は一時5円程度円高が進んでおり、外部環境の変化には注意が必要とみられる。財務省の三村淳財務官は「大型連休はまだまだ序盤だと認識している」と語っている。後場は米株先物や為替動向をにらみつつ、主力株主導で底堅さを維持できるかが焦点となりそうだが、国内大型連休を控えるなか積極的に買い進む動きは限定的となろう。

<AK>

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