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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ハマキョウレックス—26年3月期は増収・2ケタ増益、期末配当の増配を発表

*09:43JST ハマキョウレックス---26年3月期は増収・2ケタ増益、期末配当の増配を発表
ハマキョウレックス<9037>は12日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比6.0%増の1,555.00億円、営業利益が同11.7%増の147.61億円、経常利益が同12.6%増の160.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.0%増の107.20億円となった。

物流センター事業の営業収益は1,009.37億円(前年同期比6.7%増)、営業利益は130.68億円(同11.4%増)となった。増収増益の主な要因は、物流センター運営の充実と前連結会計年度及び当連結会計年度に受託した新規センターが順次業績に寄与したこと、M&Aによる効果等である。また、新規受託の概況は、15社の物流を受託している。稼働状況としては、前期受託した1社を含めた16社のうち15社が稼働している。残り1社については、2026年度の稼働を目指して準備を進めている。なお、物流センターの総数は、194センターとなっている。

貨物自動車運送事業の営業収益は545.62億円(前年同期比4.8%増)、営業利益は17.12億円(同17.5%増)となった。増収増益の主な要因は、運賃値上げ交渉による効果や貸切便収入の増加、M&Aによる効果等である。 今後は、輸送物量の増加、管理強化による輸送コストの抑制に努めるとともに、近物レックスにおいて、事業開発の専門部署を中心とした、新規案件の獲得やグループ内での取引拡大を進め、収益性の向上に努める。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.4%増の1,655.00億円、営業利益が同10.4%増の163.00億円、経常利益が同7.0%増の172.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.7%贈の108.00億円を見込んでいる。

また、同日、2026年3月期の期末配当金を前回予想から3.00円増配の23.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は41.75円となる。

<KT>

fisco

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