閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 日本株】いい生活—資本コストや株価を意識した経営対応を更新

*09:48JST いい生活---資本コストや株価を意識した経営対応を更新
いい生活<3796>は22日、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応についてアップデートを発表した。
2026年3月期は売上高32.32億円、純利益1.51億円となり前期の0.39億円の純損失から黒字転換したほか、EBITDAは7.85億円、フリーキャッシュフローは1.40億円となり収益性と資金創出力の改善が進んだ。
資本収益性では、2026年3月期のROEが7.8%、ROAが6.0%となり、株主資本コスト5.6%を上回った。PBRは2.0倍を維持し、PERも25.5倍まで回復しており、市場からの成長期待は引き続き確保できているとの認識を示した。
同社は今後、全プロダクトのAIネイティブ化を進めるとともに、不動産業界向けSaaS群の連携強化や「いい生活Square」を軸としたプラットフォーム構想を推進する。電気・ガス、通信、放送、保険など周辺サービスとの連携を拡大し、トランザクション収益の拡大によるSaaS資産の収益性向上を図る。
また、2026年4月1日付で1株を2株とする株式分割を実施したほか、株主優待制度を導入。100株以上300株未満で500円分、300株以上500株未満で1500円分、500株以上で2500円分のQUOカードを贈呈する。個人投資家層の拡大や流動性向上を通じて株価ボラティリティの低減を目指すとしている。

<KT>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。